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ボクも誰かのヒーローに

お客様の心とともに

ボクは世界の人を助けられるスーパーヒーローではありません。

こう考えると無力感にさいなまれる。だったら逆に考えてみよう。全世界の人を幸せにすることは出来ませんが、誰かを幸せにすることは出来るはずです。今日はそんな話です。

ボクが経営するサロンは住宅地の中にあるので様々な年齢のお客さまがいらっしゃいます。その中には何十年も通ってくださる方も少なくありません。ご自宅では介護やご自身の体調など何かしらのお悩みを抱えていらっしゃいます。

髪を切るという行為は物理的にカットするというよりも、もっと特別な意味を持つと思います。実際に髪を切ると元気になったり、笑顔になったり、自信を取り戻せたり、出かけたくなるんです。

スタイリストは「ありがとう」と呼ばれる仕事。

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これこそが私達の喜びです。だからこそ、私達はもっともっとお客様を感じて喜んでいただくために、情熱をもってお客様とコミュニケーションをとる必要があると思います。全てはお客様の笑顔のために。おこがましい言い方かもしれませんが、ボクは技術でお客様を幸せにしたいと思っています。

祝日スタートですが、みなさんの一週間がステキに輝きますように。

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