Home » ヘアスタイリストというお仕事 » ヘアスタイリストの仕事

ヘアスタイリストの仕事

ヘアスタイルは“なりたい自分になるためのツール”ですよね。

お客様の中には古い自分と決別し、新しい自分の魅力を探したいと思われる方も少なくはありません。同時に“なりたい自分になる”という行為は“不安”も伴います。そのような不安をいかに減らしてあげれるかが大切です。笑顔でお店を出て頂く努力を惜しんではいけないと思うんです。

大きな変化の際には

慣れ親しんだ髪型との大きな変化により、すぐにシックリこない時もあります。だからこそボクたちはお客様に対して誠実に接する必要があります。デザインの意図と、お客様ご自身でもセットしやすい髪型であること。それをしっかりと話す事が大事です。ただし、お客様に100%迎合してはいけないとも思います。お客様は正面からしか見ていません。360°のバランスを説明してあげましょう。

130930

ボクの結論

ベースカットに時間をかけず、千差万別なお客様の顔に似合わせる為の時間をしっかり取りたいと考え「ground cut法」を開発しました。ヘアスタイルを押し付けるのではなく、“お客様のなりたい自分へのお手伝い”の出来るヘアスタイリストでいつづけたいな思う月曜日の朝です。

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

Check Also

愚痴をこぼすか、シンプルに生きるか。

人間なので弱気になることもある …