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最後の瞬間ボクは後悔したい

人生について

Q-013. どのような人生を過ごしたいですか?

A.
以前、TBSの情熱大陸に取りあげられた荒井裕樹氏という弁護士の方がいます。大きな話題となった「青色LED職務発明相当対価請求事件」では、中村氏の代理人として日亜化学工業を提訴、勝利を得て話題になりました。彼が情熱大陸に取りあげられた時の言葉が印象的です。

“いつ死んでも悔いが残る人生を送りたい”

常にやるべきことを持ち、それを追いながら生きていきたいという意味です。多くの人は人生最後の瞬間に満足していたいと思うことでしょう。しかし荒井氏は、死ぬ瞬間でも、自分が将来に成し得たかもしれないコトに思いをはせながら死の淵で後悔したいとおっしゃっています。

一般的な『満足=やり遂げた、やり尽くした』という解釈は素晴らしいものですが、満足しなければ、それが新たなチャレンジのスタートだったりします。

ヘアスタイリストとして、後進を育てるための先生として、私は満足することなく、前のめりに生きていきたい。
話は変わりますが、今日の写真は有名なHOLSTEE社のマニフェストです。素晴らしい言葉なので日本語訳も掲載しておきますね。

131030

<引用:HOLSTEE社 マニフェストより>

これはあなたの人生です。

やりたいことをやろう、もっと。

何かが気に入らないのなら、変えよう。
仕事が気に入らないのなら、辞めよう。

時間がないのなら、テレビを観るのをやめよう。

運命の人を探しているのなら、やめよう。
あなたが好きなことを始めたとき、運命の人はそこにいるだろう。

分析しすぎるのはやめよう。人生はシンプルだ。

全ての感情が美しい。
何かを食べるときは、どんなときも最後の一口まで感謝しよう。

新しい事、新しい出会いに対して、腕をひろげて、心を開こう。
私たちはそれぞれの違いの上に成り立っている。

次に会う人に、何に夢中になっているかたずねよう。
そしてあなたの感動的な夢を共有しよう。

もっと旅をしよう。
たとえ道に迷ったとしても、新しい自分を発見できる。

チャンスは一度しかおとずれない、しっかりと掴もう。

人生とはあなたが出会う人々によって形成される。
彼らとともに作り上げていくものだ。さあ、始めよう。

人生は短い。

夢に生きよう。情熱を分かち合おう。

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