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結果と成果

皆さんは結果と成果の違いをわかりますか?

長い間作品作りをおこなってきました。自己満足に終わらせることなく客観的な評価をもとめて沢山の大会にも参加してきました。もちろん大会では一番高い場所を常に狙っているのですが、すべてが評価されることなどありえませんでした。

全て評価されていたら、もしかしたら今の自分が無いかもしれません。

「結果」と「成果」 今日はそんな話です。

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言葉と自分との関係性

この2つの似たような言葉の違いについて説明できるでしょうか?この2つの言葉が意味する自分に対するベクトルは正反対なんです。

結果=自分←
成果=自分→

結果というのは客観的な事実を意味します。コンテストで受賞したか、しなかったか。ただそれだけです。自分の外から客観的に評価された状態が「結果」です。では成果はどうでしょうか。

「成果」というのは自分自身がどれだけ成長できたかを意味します。たとえ賞を取れなくても、出来なかった事が出来るようになったり、スピードがあがったり、精度があがったりと、どれだけ成長できたかを意味します。そして同時に「成果」は未来にも影響を与えます。

「成果」というのは自分自身と向き合った非常にパーソナルなものであって構いません。人に自慢できるような大きな目標である必要はありません。小さな事でも毎日達成すると決め続けられたら、それも成果と言えます。小さなハードルを飛び越えていったら、いつの日か大きなハードルも越えれるはずです。

ボク自身もみなさんも。

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

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