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忙しい人と、予測できる人

「忙しい」という言葉は使わないようにしています。

忙しいという漢字は「心」を「亡」くすと書くからです。

「忙しい」ではなく「充実」

「疲れた」ではなく「がんばった」

口から出る言葉はハッピーな響きの方がいいです。

by ベッキー著「心のとびら」より

「忙しい忙しい」と言う人にはチャンスは巡ってきません。

忙しいのは一見、美徳のようですが「忙しい」と口に出すのは「残念ながら自分の能力が足りず手が回らない」と言っているようなものです。そしてベッキーさんの言うとおり心が込められなくなる(亡くす)。結果的に良い仕事も出来ません。

さらに「忙しい」と言う人は、新たなチャンスを得にくくなってしまうと思います。ボクが誰かにチャンスをあげようと思ったら、バタバタになっている“忙しい”スタッフよりも、余裕をもって仕事をまわせる落ち着いたスタッフに渡したいと思うでしょう。

借り物競争

ところで話は変わりますが、借り物競争というゲームがあります。ゲーム中に封筒を一つ選んでその中に書かれているものを他人から借りてくるというゲームですが、もし封筒の中身がスタート前にわかっていたらどうなるでしょうか。そうなれば、事前に行動計画が立てることが出来、効率よく動くことが出来るでしょう。

未来を予測出来ないというのは、借り物競走と一緒です。封筒をあけた瞬間に、どうすべきか考えるから動きに無駄が多い。物事がおきてから対処するのではなく、起こるだろう未来を予測して身構えれた時の行動は効率がグンとあがります。

サロンにおいては

例えばサロンでの仕事について例を挙げると、予約状況もそうです。新規顧客は突然やってきます。予約者も遅れたり早く来ることもあります。そのような変化に柔軟に対応出来ないと“忙しく”なってしまいます。心が込められなくなります。

五感を研ぎ澄ませて、ちょっと未来を予測する5.1感。ここでも役立つんです。そして予測して過ごした1年と、借り物競走で過ごした1年には大きな差が生まれてしまうわけです。

未来予測

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