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やりがいと器

器の大きい人

器(うつわ)はよく人の大きさを表すのに使われます。「あの人は器が大きいよ」とか「器量のあるヒトだ」といった使われ方ですね。

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この言葉について考えた時、ふと、ボクの器はどれくらい大きいのだろうと考えてしまいました。器はもちろん見ることが出来ません。そして自分自身で決めるものではなく、他の人に決めてもらう指標だという点が面白いじゃないですか。いくらボク自身が器の大きい人間だと思っていても、周りの人達からそうみられていなかったら意味が無いんです。

やりがいと行動

話は変わりますが、「やりがい」というのは「人の為に行動した時に生まれる」と教えるようにしています。自分のためだけに行動するのはやりがいとは呼ばないようにしようと。誰であるかは別として、誰かの為に全力を捧げれた時、それがやりがいになるのではないかと思います。

そう思うと、日頃のトレーニングも自分の為ではなく、将来出会う誰かの為にやっているものと言えるかもしれませんね。人の役にたとうとするキモチにつながります。

さて本題に話を戻しましょう。例えば、地球大サイズの器の人間になりたいと思ったらどうしましょうか。それは、全地球に住む人達の事を考えて「やりがい」をもって仕事に取り組む必要があります。想像するだけで大変ですが、想像するだけで楽しくなりませんか?

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