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成人式

今日は成人式ですね。今年成人式を迎えたみなさん。おめでとうございます。

seijin

成人式のルーツ「青年祭」が開かれたのは終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現:蕨市)だったそうです。なぜ成人式を開催したのか。それは“次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため”だったそうです。それから68年もたつと本来の意味は薄れ、パーティーとしての成人式に変わりつつあります。

子供というものはワガママで、誰もが自分に注意を引きつけておきたいと考えがちです。矢印→は自分自身にむいています。成人になるというのはこの矢印→を自分自身から社会へと反転させることではないでしょうか。

子供←社会
成人→社会

この考えを、ヘアサロンの中に持ち込んでみましょう。私たちはこのように考えるべきでしょう。

スタッフ→お客様

お客様は自分自身を気遣って欲しいと思っています。欲しいモノ(新しいヘアスタイル)を提供してくれれば満足するということではなく、満足できる新しいヘアスタイルを得れるのは最低条件だと感じています。

お客様自身が自分にしっかり矢印→が向いていると感じれるためには、マニュアルを超えた感動をご提供する必要があります。

成人式の今日、朝礼で、感動を感じてもらう為の気遣いについて話し合いをしてみませんか?

 

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