Home » トレーニング » コントラストオン・コントラストオフ

コントラストオン・コントラストオフ

ボクたちは物事を注意深く見るように教育されています。集中して見るように。集中していると新しいモノが見えてくると考えがちです。しかし、コレは100%正しくはありません。

簡単な例を挙げると、なくしたモノを探している時を思い出してみてください。集中すればするほど見つからないってことありませんか?探そうとすればするほど見つからない焦り、この悪循環に陥ると大切なモノは見つからなくなります。

そんな時どうすればいいか、皆さんがご存知の通りです。一度、他のコトにキモチを移すといいんです。集中しなくなれば、見つかることも多いものです。

元サッカー選手の中田英寿さんは、この集中せずに周りを見るチカラ“周辺視”を鍛えていたそうです。このチカラを磨くことで、選手の背後に隠れている選手の動きや、自分の後方にいる選手がどちらに走っているかも感じれるようになったそうです。

shuhenshi

コントラストオン・コントラストオフ

光が強くあたるところには、影が強くでるように、物事に対してフォーカスしすぎてしまうと、見落とす影の部分が出てきます。逆に影の部分を意識する事によって、見えないものがみえてきたりもします。

プロのスタイリストとは中田英寿さんのように、周辺視野を鍛える事が必要ですね。がんばろっと。

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

Check Also

村上春樹さんと走ること

ファンが多いことでも知られてい …