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猪口令糖

choco

バレンタインデーが近いですね。恋人たちの愛の誓いの日とされ、世界各地で様々なお祝い方がある日です。日本でのバレンタインデーと言えばチョコレート。日本でチョコレートが定着した起源をたどると、モロゾフ説や伊勢丹説、森永製菓説、ソニープラザ説やチョコレート業界の陰謀説などあり、よくわかっていません。残念です。

さて、お客様にむけてチョコレートトークをするために情報をまとめたので、ぜひ活用してください。

〜チョコレートの誕生〜

(1)チョコレートの起源はメソアメリカ文明(マヤ文化&アステカ文化)
(2)当時はチリペッパーとバニラが混ぜられた飲み物で、元気になるというレッドブルのような存在でした
(3)非常に高価で王侯貴族や高級僧侶の嗜好品でした
(4)カカオ豆10粒でウサギ1頭と交換できるように貨幣として使われていました
(5)スペインによるメキシコ制服でヨーロッパにひろまりました(1528年)
(6)砂糖、バニラ、シナモンが加えられた上流階級の人たちの飲み物でしたが、以前として渋く・苦く・くどい味でした
(7)300年後の1828年にオランダ人のヴアン・ホーテンがカカオに含まれるココアパウダーを絞り取る方法を発見しココアを大衆の飲み物にしました
(8)1847年にイギリス人のジョセフ・フライがカカオ豆に砂糖・ココアパウダーを加えたチョコレートの原型を作りました。が、まだ苦味が強く工夫が必要でした
(9)1876年にスイス人のダニエル・ピーターとアンリ・ネスレ(ネスレ創業者)がミルクを加えてまろやかにする方法を発明し、甘く、口当たりが良いチョコレートが誕生しました
(10)ちなみに日本で初めて発売されたのは1877年(明示10年)でした。その頃は「猪口令糖」と表現されていました。

もうすぐバレンタインデー。チョコレートのショートトークでした。

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