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オリンピックから学ぶ限界

2014 年ソチ冬季オリンピックも終盤戦。最後まで日本選手の活躍を信じ祈りましょう。またオリンピックが終わると、3月7日から23日までソチパラリンピックが開催されます。こちらも選手の皆さんのご活躍に期待です。

オリンピック中継を見ていてボクが気になるのが選手たちの感情です。どのような気持ちであんな素晴らしいパフォーマンスが出来ているのか。自分自身のベストをオリンピックのタイミングに合わせるのも才能なのでしょう。また、限界を限界とせず、自分自身を追い込んでいくチカラ。学べる事があると思います。

同じように、脚がない・腕がないなどハンディキャップをもろともせず、這い上がり、私たち健常者よりも肉体的にも精神的にも成熟しているパラリンピック選手たちには、さらに学ぶことが多いはずです。

ボクがこの話をする時、必ず思い出すのがヘレン・ケラーです。

ヘレンは一歳で光と音を失い、七歳まで言葉の存在を知りませんでした。そんな三重苦の彼女がサリバン先生の愛に導かれ「言葉の世界」に目ざめます。そして負けず嫌いで前向きな性格と驚異的な努力により、十九歳で名門ラドクリフ・カレッジ(ハーバード大学の女子部)に合格、そしてその後、世界的に活躍する女性となりました。

誰もが絶望してしまうような環境下で育った彼女はこう言っています。

自分の限界を、考えたことはありません。

限界の存在を、悲しむべきではありません。

by ヘレン・ケラー

なんという前向きな言葉でしょうか!

“限界”について素晴らしい言葉を残しているイギリス人作家がいるのであわせて紹介しましょう。

自分が気づいた限界は、自分が築いた境界である。

by ジェームズ・アレン

結局、限界なんて無いんですよ。そう信じれれば、どんどん新しいコトにチャレンジできるんです。それだけボクたちは大きな可能性をもつ塊なんです。

最後に、Mr.Childrenの有名な曲からステキな言葉をご紹介しましょう。曲名はわかるかな?(笑)

難しく考え出すと結局全てが嫌になって、

そっとそっと逃げ出したくなるけど、

高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな。

まだ限界なんて認めちゃいないさ

by Mr.Children

オリンピックで自分自身の限界と戦うアスリートから多くの勇気をもらいました。ありがとう!

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