シャンプー

ボクたちの仕事はシャンプーに始まって、シャンプーに終わる。

shampoo

この基礎をきちんと出来ない人は、カットをやっても伸びていかないと思ってしまう。シャンプーは直接、お客様の肌に触れるため、非常に密なコミュニケーション。指からこちらのキモチが伝わってしまうはず。

もし、流れ作業のようになってしまいキモチをこめる事が出来ていなかったら、この言葉を思い出して欲しい。

「美容師の仕事はシャンプーに始まって、シャンプーに終わる。」

お客様に心から喜んで頂きたいと思ってシャンプーする人と、流れ作業の人とは絶対的に仕事の仕上がりが違う。そしてキモチは隠そうとしても、にじみ出てきてしまう。そして眼の色が違う。

鏡の前で瞳を覗きこんでみましょう。輝いてますか?

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

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