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感動体質

丁寧に生きる。

ボクたちは気付いたら命をもらっていたわけで、自分から競争してとりにいったというキモチは無いでしょう。あってあたりまえ、命は空気のような存在になってしまっているのかもしれません。

丁寧に生きれていますか?

丁寧に生きるをテーマに書くと、もしかしたら本一冊分かけるかもしれませんね(笑)。ボクが今日いいたい、丁寧に生きるというのは「小さな事にも気づき感動する」という事です。

小さい頃は、満点の星空や夕焼けの綺麗さだけで感動できていましたが、大人になると感動する事が減ります。感動するためには、北極までいってオーロラをみないといけないかもしれません。子供の頃には家の前の空き地で見た夕日に感動出来ていたのに。

加齢とともに、人間はいろいろなことに慣れてしまいます。だからそれが普通になってしまうんです。気づくためには、自分がいま鈍感になっているという事を認識する事が大切でしょう。

小さなことに気づき、感動すること。それが大切です。

コンビニの定員さんが両手でお釣りを渡してくれた。初めてはいったお店の店員さんが笑顔で接客してくれた。魚屋さんが魚の話をしてくれた。

なんでも構いません。目の前の人が「私を認識して、きちんと人として対応してくれている」と思えればあなたも、もう、「感動体質」です。

感動体質が出来上がると、小さな事に気づけるようになり、さらに他の人の行動でも感動できるようになります。

感動はココロのエネルギー。感動体質になろう。

kando

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