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夏休みの宿題

子供の頃の夏休みの宿題は計画的にやってましたか?それとも最終日に泣きながら終わらせたりしましたか?

子供の頃の夏休みは楽しみの宝庫です。海も山も輝いていますし、この時期にしか採れない沢山の虫もいます。スイカも美味いし、普段は見れないテレビも見れて、夜更かしなんかしても怒られません。自由に生活することが出来ます。だから勉強に目を向けたくないんです。

子供時代からこのように生きてきたボクたちは、立派な快楽主義者になっています。

ヨハン・ゲーテがこのような言葉を残しています。

goethe

10歳のとき、人は、菓子に動かされ、
20歳にして恋人に、30歳にして快楽に、
40歳にして野心に、50歳にしては貪欲に。
いつになれば、人は知性に従えるのだろう。

今、これを読まれているアナタは何歳くらいでしょうか。ぜひ一瞬だけ歩みを止めて、自分にとって必要な“アナタの夏休みの宿題”を思い返してみてください。

出来ていないことに目を向ける大切さ。なかなか見づらいし、嫌だし、敬遠しがち。でも、やっぱり目を向けた方がいいんですよね。自戒の意味を込めて、夏休みの終盤に。

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