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気付く組織を創る

強い組織を創るためには何をすべきでしょうか。

最初にボク自身の答えを挙げてしまいますが、それは「気付く」組織を創ることです。

人は気付くと自発的に自分を磨くようになります。本を読み、人から吸収するようになります。「気付き」自体は「知識」や「理解」に近いものではありますが、やはり少し違います。

脳科学者の茂木健一郎さんが以前、「アハ!体験」という言葉を流行させました。彼はその体験の事を、「ひらめきや創造性とでも名づけられるような脳の驚くべき働きが、アハ!体験なのです」と言っています。

kizuki

このアハ!体験をすると、0.1秒ほどの短い時間に、脳の神経細胞がいっせいに活動して、世界の見え方が変わってしまい、今までとは違った自分になってしまうそうです。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、例えば万有引力の法則を見つけたニュートン。リンゴが木から落ちるのを見ていて、理由を考え、最後にアハ!と引力の存在に気付いた話は有名ですが、これも「気付き」のひとつでしょう。「知識」や「理解」の裏付けが必要ではありますが、最終的な「気付き」とは経験に裏打ちされた学習が無いとダメなんでしょうね。

それでは最後に「いかに気付く組織を創りあげるか?」という課題について!

ボクの考えは書かず、皆さんにとって、いい気付きがありますように。

 

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