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無駄な日々の中で

無駄な一日を過ごしてしまったと思う日は誰でもあると思います。それこそ一日一日を、きちんと目標を建ててしっかり実行していく人なんて少ないでしょう。毎日が同じ繰り返しのように感じるようになり、惰性の中で生きてしまう。あれほど情熱を傾けて磨いた技術探求の炎も、今では冷たく消えてしまって、過去に蓄えたエネルギーを消費するばかり。

そんな無駄に生きてしまったと気づけたその日。それはきっと神様がくれたチャンス。無駄を無駄と認識できるなら、まだこの状況を変える力は残っています。

炎が消えて無くなる前に。

最後に、韓国ベストセラー小説、趙昌仁著の「カシコギ」の邦訳より。
「あなたが虚しく過ごした今日という日は、きのう死んでいったものが、あれほど生きたいと願ったあした」

心に炎(ファイアを)。某缶コーヒーのCMのような終わり方ですね。笑。
fire

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

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