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雰囲気のある人

ちょっと不思議な雰囲気をもつ人気俳優のキアヌ・リーブス。ネットを探してエピソードを探すと出てくる。出てくる。

funiki

直近のゴシップだと自分のパーティーに入れてもらえなかったのにも関わらず、怒ることもせず、外でじっと友人が来るのを待ったという出来事もありました(詳細は文末に掲載)。

キアヌもそうなんですが、いい意味で雰囲気のある人っていますよね。彼はイケメンですが、特段イケメンでも美人でもない人なのに、妙に人として色気があるというか、オーラがあるというか。そんな人ってステキですよね。

ところで、話は変わりますが、国内線で目撃されたある紳士の話がネットで話題になっていました。飛行機が着陸してドアが開くまでの時間、通路側の人は上にいれた荷物を出せますが、窓際の人はじっと待つことになります。国内線なのでそんな大きな荷物ではなかったのでしょう。その紳士は、何気なく自分の隣にあったバックを引き出すと、「どうぞ」と窓際の女性に渡してあげたそうです。女性にはなかなか高くて取り出しにくい場所ですから、受け取った女性も思わず笑顔になったそうですよ。

きっと雰囲気のある人達って『ON』だけでなく『OFF』もステキだから、ステキになれるんではないでしょうか。もしかしたら装飾的な『ON』だけではボクたちのキモチセンサーは反応しないのかもしれません。本人ですら意識していない『OFF』がステキだから、そこに雰囲気がつくられるのかもしれませんね。『OFF』をステキに過ごすこと。これは本当に難しい。常日頃の鍛錬のたまものでしょう。

・自分は自分。他人と比較しない
・他人のために優しく生きる
・見栄のために怒らない
・行動する前に考える
・他人を傷つけるような発言はしない  等など

もしかすると自分が守るべき生き方を整理した方がいいのかもしれません。人間は黙っていても生きれます。でも、どう生きるかは自分次第なんですよね。

■キアヌ・リーヴス、自分のパーティーに入れてもらえず…雨の中20分待たされる(2014年12月15日)
引用元:http://www.cinematoday.jp/page/N0069083
キアヌ・リーヴスが現地時間12日、主演映画『ドーター・オブ・ゴッド(原題) / Daughter of God』の打ち上げパーティーの会場を訪れるも誰にもキアヌだと気付かれなかったため入場できず、雨の中、外で20分間待たされていたことがわかった。

パーティー会場となったニューヨーク・チェルシー地区にあるクラブ「ザ・レオノラ」に居合わせたという運転手は、「キアヌは本当に辛抱強く待っていました。彼は警備員に『俺はキアヌだぞ』というようなことを言ったとは思えません。誰も彼に気付いていませんでした」とPage Sixに証言。

「キアヌは(怒ったりせず)いつも通りのように見えました。雨が降っていたのですが、2人の友人が来るのをただ待っていました。彼は金持ちのように振る舞うこともなかったです。本当にかっこいい男だと思いました」とキアヌの振る舞いに感銘を受けた様子で続けている。「ザ・レオノラ」のオーナーはこの件について「彼が待たされていたなんて知りませんでした。わたしにそんなこと一言も言いませんでした。本当に穏やかな人なんです」とコメントしている。

また、キアヌは誰かが落としたクレジットカードを拾っており、ようやく会場に入れてもらえるとDJのブースへ行き、「ドン・ジョナスさん、外であなたのクレジットカードを拾いました。返したいので僕のところへ来てください」とアナウンスしていたと報じられている。

公園のベンチで一人ぼっちで食事をするなど、以前からハリウッドスターらしからぬ気取らぬ姿が世界中のファンから共感を呼んでいるキアヌ。今年9月には自宅の書斎でストーカー女と鉢合わせるも、冷静沈着に対処したことでも話題となった。(編集部・市川遥)

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