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土俵でテーピングをつけない理由

hakuho

白鵬は土俵に上がる時、どんなに満身創痍でもテーピングやサポーターはつけません。何故でしょうか?

先日のプロフェッショナル仕事の流儀で、横綱の白鵬さんが取り上げられていました。彼は横綱になってからの8年間、1日も休場していないそうです。これも凄いのですが、インタビューの一言に彼のプロとしての美学が表れていました。

「プロである限りは、きれいな身体で土俵に上がりたいんです。毎日、同じ人(お客様)が15日間来るわけではないからね。その日、1日の為に何時間もかけて来る人もいるわけですから。そういう人たちの為にも身体のケアをする為だったら何でもする。それがプロの意識であり、お客様に対する感謝であり、常識であると思います。」

横綱は勝たなくてはいけない宿命というのは分かっていましたが、彼はそれ以上の高みをみています。本当のプロというのはこういうふうに考え、行動しないといけないものなんだなと気づかせてくれました。

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