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お客様好みのお店にするために

Luna Hairではお客様好みのお店にするようにスタッフ一同心がけています。というと、きっと皆さんのサロンでも一緒かもしれません。

お客様の中には会話をしたい人、話さず静かに過ごしたい人、ゆっくりしたい人や急いでいる人もいます。一人一人の好みが違う中、どのようにすればお客様好みの接客に近づけるのでしょうか。

ぜひスタッフを集めて一度議論してみてください。いろんな答えが出てくると思います。そうやって議論をさせアイデアが出揃った時点で、次にデータを見せます。

雑誌『PRESIDENT』が日本人が望むサービスについておこなったアンケートによると、顧客が「いいサービス」と認める理由の筆頭は「親切、丁寧」であり、以下、「要望への対応」「言葉遣いや礼儀」「笑顔」ときて、最後に「商品知識」と「待たされないこと」が続くそうです。

starbucks

ところで、いい接客で有名なブランドにスターバックスがあります。フレンドリーでありながら丁寧。顧客との距離も近く、常連になると味の好みも覚えてくれるスタバには細かな接客マニュアルはないと聞き驚きました。マニュアル無いのですが、入社時に「グリーンエプロンブック」という一冊の本が渡されるそうです。そして本にはスタバが掲げる「ミッション」や「行動指針」が美しい絵とともにシンプルに描かれており、迷った時の道しるべとなるヒントが書かれているそうです。

「いらっしゃいませ」と言わせるのではなく、なぜ「いらっしゃいませ」というべきなのか。本質をしっかり浸透させることが大事という事ですね。

今朝ももう一度、Luna Hairが存在する意味、そして意義について話をしてみたいと思います。

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

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