Home » 人生 » 人生の遭難者

人生の遭難者

私ってこの仕事向いてないんでしょうか?

こういう質問をされると、思わず「それを決めるのは自分でしょ。」と思ってしまう。でも、この質問が出てしまうということは、自分でもどうしたらいいか分からなくなってしまっているからでしょう。

最終的には自分自身でしっかり考えて判断してほしいと伝えつつ、その人にとっての人生の最終ゴールを質問してみる。そうすると、どんな生き方をして、どのような人生を送りたいか具体的に答えられない。吹雪の雪山で迷ってしまった遭難者と同じように、そういう人にはひとまず動かないことを勧める。

sonan

人生の遭難者は意外と多い。しかし、それでも生きれてしまうから始末が悪い。ゴールが明確になれば、そのゴールを達成するためのステップが見えてくる。そのステップのために、今の仕事が必要かどうか。それで決まる。

ゴールを目指すために必要なステップであれば、向いていなくても取り組まなくてはならない。壁にぶつかっても、何度もぶつかって克服するしか進む道はない。

結局、自分にその仕事が向いているかどうかなんて関係ないのだ。

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

Check Also

こんなに素敵な雨の日だよ

「The 4-Hour Wor …