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思考・感情・行動

行動理論では「人間は生まれた時は白紙であるので、ああせよ、こうせよと条件付けしていかないと反応が豊かにならない」と説いています。この条件づけを増やすことを「学習」と呼びます。

この学習は「思考・感情・行動」の3つのパートに分けることがでます。例えば電車の中にお年寄りが乗ってきたとしましょう。

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『お年寄りには席を譲るべきだ』という考え方を持つことが「思考」です。
『揺れる電車で立ったままでは大変だろうなぁ』と感じれることが「感情」です。
そして『どうぞこの席に座ってください。』と席を譲れることが「行動」です。

この「思考・感情・行動」をバラバラにせずセットで考えることが大切です。

自分の考えばかり押し付ける人は相手の立場に立てず感情面を学ぶ必要があります。逆に相手のことばかり考え、他人の意見で左右される人は自分がこうであると信じる思考面を育てる必要があります。また、考えてはいるけれど動けない人は行動面を学ぶ必要があるでしょう。

人生迷うことも多いです。そういう時は、「思考・感情・行動」の3つに状況を整理してみましょう。

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