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笑顔という共通言語

主に自分自身に対するプラス作用として何度か笑顔について書いてきました。今日は視点を変えて、周りの人に対する笑顔の本質について書きたいと思います。

まずは東京メトロのCMでも使われていた高橋優さんの「福笑い」の一節から。

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『きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う
子供だとか大人に関わらず 男だとか女だとかじゃなく
あなたが今楽しんでいるのか 「幸せだ」と胸張って言えるのか
それだけがこの世界の全てで 隣でこの歌唄う 僕の全て』

詩の世界が素晴らしいのは、指導的に笑顔が大切と言うのではなく「共通言語としての笑顔」の価値をさらっと提示できるからですね。

高橋優さんはこの曲について、「『福笑い』のように歪んだ微笑みをしちゃうこともあるけど、時には心から笑える日が来るということをストレートに歌った曲」と語っています。サロンスタッフの中には福笑いのように笑顔が苦手な人もいるけれど、「笑顔」という共通言語の重要性に気づいてもらえるように指導していきたいものですね。

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