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ヘレン・ケラー

心とは面白いもので、落ち込みがちになると思考も心に動かされてしまいます。そして自分が人類で一番運の悪い人間だとも感じてしまうことさえあります。しかし結局はその考え方すらも、心の持ちようなのです。

ヘレン・ケラーは1歳9ヶ月の時に胃と脳髄の急性充血による高熱で、視覚と聴覚を失い、言葉が不自由になりました。サリバン先生との出会いが彼女に光を与え、三重苦を克服し、障害をもつ人々の救済のために生涯を捧げました。誰の目からも苦しい人生を送ったと思われがちなヘレンはこのような言葉を残しています。

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Keep your face to the sunshine and you cannot see the shadow.
顔をいつも太陽のほうにむけていて。影なんて見ていることはないわ。

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

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