Home » ヘアスタイリストというお仕事 » コミュニケーションのヒント

コミュニケーションのヒント

誰もが本音と建前を持っていて、口では言っていても本音は違ったみたいなことはよくあります。小説家の吉川英治は「上手なあいづちは、人の心の真実をくみ出す誘い水である」と語っていますが、誘い水をかけないと出ないほど本音という物は心の奥にいるんですね。

非常に厳しく指導する姿がテレビ番組で話題になった伝説のマナー講師 平林都さんはコミュニケーションのプロとしてこのように指導しています。

相づちを打つときは、しっかり「。」をつけましょう。
「はぁ、」や「ええ、まぁ、」じゃなくて、「はい。」「なるほど。」「そうですね。」がベター。

普段はしっかり接客をしていると自負できている人でも忙しいと抜けてしまいがち。相づちにも気を配れるレベルを目指したいものです。

Check Also

違い

モデルでタレントの栗原類さんが …