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村上春樹さんと走ること

ファンが多いことでも知られている村上春樹さんは走る小説家としても有名です。1982年からマラソンを始めトライアスロンなどにも挑戦しているそうです。走ることに対して村上さんは「『基礎体力』の強化は、より大柄な創造に向かうためには欠くことのできないものごとのひとつ」「ぼんやりと生きる十年よりは、しっかりと目的を持って、生き生きと生きる十年の方が当然のことながら遙かに好ましいし、走ることは確実にそれを助けてくれる」と語っています。

またスポーツ雑誌NumberのWEB版では、モチベーションが湧かない時はどうすればいいですか?という質問に対して「年がら年中、毎日走らなければいけないということはないです。毎日しっかり走らなければいけない年齢もあるし、走ろうと思ったときに走ればいいという年齢もある。ただある時期、ある年代のときは、毎日本当にまじめに走らなければいけない。それ以外のときは、自分の生活ペースに応じてそれなりに走ればいいと思います。走り込むべき年代は人それぞれ違うけど、「今は走らなくちゃ」とはっきり決意するときがあるはず。そういうときは無理しても走らないといけない。」

と語っています。何事においても体力が大切なのは誰もが正しいと思うことでしょう。しかし地道に継続できる人はそこまで多くないと思います。日々、そういうことを大切に生きていきたいものです。

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