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目は口ほどに物を言う

“目は口ほどに物を言う”と言います。ポイントを理解しているだけで、相手が何を考えているか想像できるそうです。

■ 左上を見る
過去の記憶や体験を思い出す時は左上を見がちです。会話をしている時に左上を見ていたら嘘をついてはいないと思われます。

■ 右上を見る
体験していない物事をイメージする時は右上を見がちです。会話をしている際、未来のことを話していない時に右上を見ていたら嘘の可能性があります。

さらにこれを自分自身に応用しちゃうこともできるそうです。皆さんも過去の失敗とかありません?何年も前の事なのに、ふとしたキッカケで急に思い出してしまい、カァーッと頭や顔が熱くなったりして、当時の悔しい思い出を再体験してしまう事。ありませんか?

そういう時こそ、左上ではなく右上を見ると良いんだそうです。明日なにしよう?と未来のことを考えながら右上を見ると効果的。繰り返していくうちに過去の記憶が定着してしまうのを避けてくれて後悔することも減るでしょう。

人生では、時には後悔することも大事ですが、十分に後悔したらしっかり吹っ切って次に進むことの方が大事です。

みなさんの一週間がステキに輝きますように。

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