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1日の時間を伸ばす方法

24時間/1,440分/86,400秒。

“1日は皆に平等に与えられている。”と思っていませんか?

1日の長さは一緒でも、1日の長さを“どう感じるか?”は人によって違うんです。

子供の頃の夏休み、海に山に遊んでいた時間は永遠のように感じれたのに。社会人になり、ルーティーンのような毎日に入り込んでしまうと1日があっという間に終わってしまいます。よく“歳をとるほど1日が短く感じる”と言われていますが正しい感覚なのだそうです。

しかし・・・
子供:時間が長く感じる
大人:時間が短く感じ出す
老人:時間があっという間に過ぎていく

というわけでも無いのです。記憶の仕組みを知ると理解できます。

脳は記憶容量を最適化するために似たような記憶は重ねて保存します。1つ1つの記憶を残すより、同じ部分は重ねてしまって差分だけ残した方が確かに容量は取りませんよね。つまり新しく記憶することがないルーティーンな毎日になればなるほど、脳は昔の記憶を元に今日を記憶します。

24時間/1,440分/86,400秒。というのは1日の長さですが、私たちはずっと秒針を見ているわけではいないので、脳の感覚で1日の長さを図ります。すると過去に過ごした日であればあるほど、脳はあまり動かずあっという間に時間が過ぎてしまうというわけです。逆に経験の少ない子供の脳はフル回転でありとあらゆる新鮮な体験を記憶します。それだけ脳にも負荷がかかり、色々とやったと感じるので1日が長く感じるんですね。

“1日の時間を伸ばす方法”=“自発的に新しいチャレンジをする”

もし毎日がどんどん短くなっていると感じたら、黄色信号です。

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